12月1日(金)3年3組の生徒30名が、悠邑ふるさと会館マルチホールにおいて、ふるさと学で「和太鼓」を体験しました。
 講師に江川太鼓から2名の先生を迎え、午前中は江川太鼓の歴史などの説明を受け、その後リズムなどの基礎練習を行いました。午後からは3班に分かれ、ステージ発表(3分間)に向けて与えられた楽曲を盛り込んでの曲作りをしました。その後、演奏の練習をしました。各班とも最初はリズムが合わずうまく演奏できませんでしたが、「ことば」でリズムをとる工夫をし、息の合った演奏ができるようになりました。一日と限られた時間でしたが、最後のステージ発表では各班とも練習の成果を発揮した素晴らしい演奏を披露しました。
 閉会式では、講師の先生から「心を一つにしないと演奏は生きてこない」「成果を求めることも大切だが、精一杯取り組むことも社会で求められている」などの話をしていただきました。
 生徒からは「神楽の経験はあったが、班全員で演奏をするのは思っていたより難しかった」「演奏が合わなく大変なこともあったが、みんなで協力していい発表ができ良かった」などの感想がありました。