三島校長

地域を愛し、夢をかなえる若人の育成  ~島根の中央からの挑戦~

本校は、島根県立川本高等学校(大正13年開校)と島根県立邑智高等学校(昭和23年開校)が統合し、平成19年4月に県内唯一の普通科コース制・総合選択制の高校として開校しました。

文字通り島根の中央に位置し、両校の伝統を継承しながら、まちごとキャンパス学習やふるさと学、世界遺産石見銀山遺跡保全活動等、地域と連携した活動を行い、学力はもとより総合的な人間力を育成する教育活動を展開しています。このような実績から、平成24年にはユネスコスクールに認定されました。

また、「しまね留学」として全国各地から入学を募り、地域・県内・県外の生徒が、多様な価値観を認め合い、切磋琢磨しながら共に成長しています。これも、寄宿舎や通学および部活動に対する支援、まち親さんからのサポートなど、地域の皆様からの深いご理解と多大なるご支援をいただいているおかげです。

さらに、全国大会出場のカヌー部、伝統ある吹奏楽部や男子硬式野球部等に加え、2019年度に山陰初の女子硬式野球部を創部しました。現在、ほとんどの生徒が部活動に参加し、勉学との両立を図りながら、充実した学校生活を送っています。さらに、文化系部活動や生徒会および家庭クラブなどの生徒が「しまん-Chu♡!」として、地域の活性化を図る活動を盛んに行っています。

これからも、地域の皆様からの期待に応えるとともに、生徒一人ひとりが輝く学校づくりに努めてまいります。ご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

第7代校長 三島祐司

 

 

令和2年度入学式式辞はこちらからご覧ください。↓

「入学式式辞」                

 

令和元年度卒業式式辞はこちらからご覧ください。↓

「卒業式式辞」