校章

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作品の趣旨

中央の「中」の文字を基調に希望の光の中で未来へ発展する島根中央高校を象徴的に表現した。赤は太陽、橙は光で、夢と希望に満ちた島根中央高校をイメージした。斬新で、モダンで、シンプルで、親しみやすく多くの人に愛されるデザインである。また、縮小、白黒にも耐えられ、多用途な使い方ができる。(校章作成者/総合芸術家 工藤 和久)

校歌



作詞の意図

美しい風土を織り込みながら、夢や希望をもって集まる高校生が歌うことによって、感性が純化され豊かな情緒が広がっていくような歌になればいいと思って書きました。学校が友や師との大切な出会いの場であり、お互いに切磋琢磨し合い、未来の夢に踏み出す場であることも表現したいと考えました。また、卒業しても歌える校歌であってほしいとも考えて作りました。

作曲の意図

地元の、県民の励ましと期待のファンファーレが曲全体を包み(伴奏)、堂々と胸を張る生徒は、誇らしげに行進します。一節一節踏みしめながら、確かめながら歌える校歌をと考えました。「栄えあれ」「豊かなれ」は、さらに高められるように大きなヤマとしました。